デジタル・パブリッシングとも言えるこの時代に、私たちの会社は長年にわたって培ってきた高度な組版技術を組み合わせ、お客様にぴったり合う、真の利点を提供いたします。
InDesignの標準機能を駆使した組版技術、タグを組み込んだテキストデータよる半自動化組版で、作業効率高速化を実現、そこには速さだけではない、長年に亘る学参教材を手がけてきた、弊社ならではのこだわりがあります。
InDesign単体で完結する高等数学組版ワークフロー
長年の教材制作で培ったノウハウをもとに、数式ソフトや専用機を使わずInDesignのみで統一感ある数式レイアウトを実現。独自ルール・専用スクリプト・オリジナルフォントの三位一体で品質と効率を両立します。
- 独自テキスト入力ルール
- 数式専用スクリプト
- 自社オリジナルフォント
縦組み・ルビ・傍点といった日本語特有の表現から、段落スタイルによる大量テキストの自動処理、図版の精密なレイアウトまで。InDesign単体で教材制作のすべてをサポートします。
当社ではデジタル検版機能を徹底活用。校正時、または重版時において組版データの変化をデジタル検版で照合を行っています。デジタル検版を導入することで校正精度の向上を実現。
作業終了後にデジタル差分校正を義務付け、目視のみに依存する検版の課題を解決しています。さらに、ベテランスタッフによる校閲などを加え、より美しい組版を再現します。
またここ10年近く、InDesignデータからデジタル教材(LIBRO+)への二次利用も増えており、デジタル用の自動化ツールの開発も行っております。
画像をクリックすると、教材のサンプルページが別タブで開きます。
校正時、または重版時において組版データの差分変化をデジタル検版で照合。差分が一目で分かるように表示させることで、校正精度の向上を実現。
図版においても、学参のみならず一般の図版も自社で制作しています。理科・数学・地理など専門性の高い分野の図版から、統計データを分かりやすく整理したグラフ・チャートまで、内容の正確さと視認性を両立させながら幅広く対応可能です。
魅力的なサービスや商品も、文字や言葉では抽象的になりその魅力を伝えづらいもの。イラストを使いサービスの説明や、商品の使い方を説明することで価値を最大限伝えられます。
































